Rippleが新しいプロダクトラインナップを発表

合わせて、ホームページも変更されていました。

Ripple’s distributed financial technology allows for banks around the world to directly transact with each other without the need for a central counterparty or ...

各プロダクトをちょっと勉強してみます。

RippleNet

私達の国際送金ネットワークにRippleNetという名前をつけました。Rippleのネットワーク自体はこれまでも存在してきたもので新しいものではないですが、これまで大きなモメンタムを築いてきた拡大するネットワークの新たな進化であると捉えています。

Rippleのプロダクトラインナップが拡大

わかりやすいように名前をつけました、という認識。

xCurrent

xCurrentは、即時国際送金をするために現在銀行やその他の金融機関が活用している既存の法人向けソフトウェアソリューションの新しい名称です。

Rippleのプロダクトラインナップが拡大

これもわかりやすいように名前をつけました、という認識。

解説動画

xRapid

xRapidは、現在開発中の送金業者向けの新しいプロダクトです。

Rippleのプロダクトラインナップが拡大

ILP(Interledger Protocol)でのネットワークに加えて、xRapidという送金業者向けの新しいプロダクトにより、XRPを使いさらに流動性を高めていくという。

国際送金というと、まず思いつくのは何だろうか?おそらく大半の方が銀行を思い浮かべることだろう。Ripple社は早くからブロックチェーン技術を活用した安全かつスピード送金のシステムに開発してきたが、ここにきて同社の銀行など

xVia

xViaも現在開発中の新しいプロダクトです。

Rippleのプロダクトラインナップが拡大

なんとなくまとめ

「RippleNet」と「xCurrent」はわかりやすいように名前をつけました。
「xRapid」と「xVia」は今開発中のプロダクトですよ、ということだけ理解しました苦笑

調べてもよくわからん。。。と思っていたら、一言でまとめてくださってる方がいらっしゃいました。

確かにホームページに書いてある各プロダクトの解説は、一つ一つ主語が違いました。

Rippleの新しいプロダクトラインナップ

今までのメッセージと違うところは、銀行だけでなく送金業者や一般の会社向けのプロダクトも作っているよ、というところでしょうか。
送金業者というのがあるのですね、送金は全部銀行がやってると思ってました・・・

一般の事業者が直接RippleNetに接続して送金ができるのであれば、銀行の役割ってどうなるんだろうと思うのは私だけでしょうか・・・
xViaが広く使われるようになると、個人間送金も簡単にできそうですし。

とにかく「価値のインターネット(Internet of Value; IoV)」の実現に向けて着々と進んでいる気がします。
これからもひっそりとRippleを応援していきます笑

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仮想通貨初心者。仮想通貨が面白そうだから、色々調べたり実際に買ったりしてみています。※発言内容は個人的なものです。いかなる責任ももてませんのでよろしくお願いいたします。
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