NEMの今後のイベント 他(仮想通貨ニュースまとめ:2017/07/26)

NEMの今後のイベント

2017年内に「カタパルト(Catapult)」と呼ばれるプロジェクトにおいて、性能向上のための仕様一新を図ることが予定されている。これに伴い、取引処理能力の拡大の他、ネムのブロックチェーン技術を企業などがより導入しやすくなるような改善がなされると発表されている。

オーストラリアのBlockchain Globalというブロックチェーン企業と提携して研究開発本部を開設し、グローバルな展開を目指す動きが見られる。

ヨーロッパや東南アジアなどの各地でネムのミートアップが開催され始めており、今後取り扱いが広まってゆくのではないかという期待感が高まっている状態のようだ。

先週末から今週頭にかけて、ビットコイン(Bitcoin)の8月1日前後の分裂問題がいったん収束を見せたことでビットコイン価格は上昇。フィスコ傘下のフィスコ仮想通貨取引所では、7月23日以降のBTC/JPY(ビットコイン/日本円)は1BTC=30万円台で推移している。7月15日以降、不透明感から下落基調であったビットコイ...

NEM・XEMは今年にいろいろなことが起こりそうです。
最近はハーベスト収入が楽しみです。

ICOとVC

ブロックチェーン(分散型台帳)技術を利用する新参企業は、いわゆる「イニシャル・コイン・オファリング(新規通貨公開=ICO)」を通じ、規制も受けずに即座にデジタル通貨を創出、売却して数百万ドルを調達することができる。これによってVCとの関係は逆転した。

デジタル仮想通貨ブームに一枚加わろうとしのぎを削る米ベンチャーキャピタル(VC)会社が、かつて経験したことのない壁にぶつかっている。仮想通貨を手掛ける新興企業は資金を必要としていないのだ。ほんの数年前まで、仮想通貨の起業家も他のハイテク起業家と同じく、VCに事業構想を売り込んで資金を出してもらう必要があ

そうなってきますよね。
新参企業としては、資金調達の手段がふえることになるので良いなあと思う一方、VCはお金以外の付加価値をつけていくようになるんじゃないかと妄想。

仮想通貨が使えるデビットカード

テンXは複数の仮想通貨をドルや円、ユーロといった通貨に即座に両替することができるデビットカードを売り込んでいる。

支払いは現地通貨で行われ、その分だけ利用者の仮想通貨残高から差し引かれる。例えば、利用者がこのカードを使いレストランで100ドルを支払う場合、テンXが2ドルを受け取り、残りの98ドルがビザ側に行く仕組みだ。

ビットコインなどの仮想通貨を現実の世界でどのように利用するのか。繰り返されるこの問いに、シンガポールの新興企業テンXが出した答えは「ビザ」カードだ。

現状だと税金が気になって個人的には使ってないですが、こういうデビットカードが出てくると普通に便利ですね。
どうにか税金周りクリアにしてくれないでしょうか・・・

ところでこの記事にある「ビザ」ってあの「VISA」のことであってるんでしょうか・・・?

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

今から取引を始めようと思っている方にオススメ。
複数の仮想通貨を取り扱っていますし、
日本語で使いやすいです。
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仮想通貨初心者。仮想通貨が面白そうだから、色々調べたり実際に買ったりしてみています。※発言内容は個人的なものです。いかなる責任ももてませんのでよろしくお願いいたします。
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