NEMの今後のイベント 他(仮想通貨ニュースまとめ:2017/07/26)

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NEMの今後のイベント

2017年内に「カタパルト(Catapult)」と呼ばれるプロジェクトにおいて、性能向上のための仕様一新を図ることが予定されている。これに伴い、取引処理能力の拡大の他、ネムのブロックチェーン技術を企業などがより導入しやすくなるような改善がなされると発表されている。

オーストラリアのBlockchain Globalというブロックチェーン企業と提携して研究開発本部を開設し、グローバルな展開を目指す動きが見られる。

ヨーロッパや東南アジアなどの各地でネムのミートアップが開催され始めており、今後取り扱いが広まってゆくのではないかという期待感が高まっている状態のようだ。

http://www.mag2.com/p/money/269627

NEM・XEMは今年にいろいろなことが起こりそうです。
最近はハーベスト収入が楽しみです。

ICOとVC

ブロックチェーン(分散型台帳)技術を利用する新参企業は、いわゆる「イニシャル・コイン・オファリング(新規通貨公開=ICO)」を通じ、規制も受けずに即座にデジタル通貨を創出、売却して数百万ドルを調達することができる。これによってVCとの関係は逆転した。

https://jp.reuters.com/article/usa-venturecapital-digitalcurrency-idJPKBN1AA0B9

そうなってきますよね。
新参企業としては、資金調達の手段がふえることになるので良いなあと思う一方、VCはお金以外の付加価値をつけていくようになるんじゃないかと妄想。

仮想通貨が使えるデビットカード

テンXは複数の仮想通貨をドルや円、ユーロといった通貨に即座に両替することができるデビットカードを売り込んでいる。

支払いは現地通貨で行われ、その分だけ利用者の仮想通貨残高から差し引かれる。例えば、利用者がこのカードを使いレストランで100ドルを支払う場合、テンXが2ドルを受け取り、残りの98ドルがビザ側に行く仕組みだ。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-24/OTL7YD6JIJUS01

現状だと税金が気になって個人的には使ってないですが、こういうデビットカードが出てくると普通に便利ですね。
どうにか税金周りクリアにしてくれないでしょうか・・・

ところでこの記事にある「ビザ」ってあの「VISA」のことであってるんでしょうか・・・?


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