ビットコイン分裂問題 他(仮想通貨ニュースまとめ:2017/07/18)

ビットコイン分裂問題

8月1日にビットコインが複数の陣営に分裂する可能性があり、先行きの不透明感を嫌気した個人投資家が利益確定売りを出している。

 インターネット上の仮想通貨、ビットコインが急落している。ドル建て価格は15日深夜に一時、1ビットコイン=1994ドルをつけ、約1カ月半ぶりに2000ドルを割った。8月1日にビットコインが複数の陣営に

ビットコインの場合、”8月1日”への懸念が相場を圧迫しているようだ。この日、一部の仮想通貨の取引業者は、独自の情報処理のルールをビットコインに適用する方針を示している。これにより、ブロックチェーンが分岐することへの懸念が高まっている。それを理由に、仮想通貨取引のポジション(持ち高)を手仕舞おうとする投資(投機)家が増えつつあるようだ。

8月1日、一部の取引事業者がビットコインに独自の取引ルールを適用する。これによってビットコインの世界で「分岐」が発生し、どのルールに従って取引をしていくか、投資家は選択を迫られる。事業者はルール作りで紛糾し、内紛状態だが、投資家は様子見に入り、市場全体が停滞する恐れもある。

ビットコインの分裂問題が今の下落に影響を及ぼしているという説が多いですね。

現代ビジネスの記事では「世界経済の動向」というもう一つの要素にも言及していました。

世界的なカネ余りが米国の株式バブルを膨張させ、更なる利得を追求する心理が仮想通貨の上昇を支えた。こう考えると、米欧の金融政策の変更の影響は軽視できない。

今後の仮想通貨市場の動向は8月1日以降のビットコインの相場動向と、その後の世界経済の動向の2つの視点から考えるべきだ。

8月1日、一部の取引事業者がビットコインに独自の取引ルールを適用する。これによってビットコインの世界で「分岐」が発生し、どのルールに従って取引をしていくか、投資家は選択を迫られる。事業者はルール作りで紛糾し、内紛状態だが、投資家は様子見に入り、市場全体が停滞する恐れもある。

フィアットが仮想通貨に流れることを考えると、「世界経済の動向」も関係ありそうです。

支払手段としてのビットコイン導入

家電大手ビックカメラの広島駅前店(広島市南区)は14日、支払いの新たな選択肢としてビットコイン決済専用の端末をレジに設置した。

インターネット上で流通する「ビットコイン」などの仮想通貨の決済システム導入が、県内の店舗でも徐々に拡大している。家電大手ビックカメラの広島駅前店(広島市南区)は…

九州では、福岡市内のビックカメラ2店でも導入された。

 家電量販店のビックカメラグループは14日、インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」による決済サービスについて、従来の都内3店から全国26店(子会社のコジマ運営分など含む)に拡大した。九州では、福岡市内のビックカメラ2店でも導入された。

分裂問題がありながら、決済手段としてのビットコインは続々導入されています。
ビットコイン以外でも決済できるようになって欲しいと思うのは、わたしだけでしょうか・・・w

外国人向けを狙っていると思いますが、現状はこんな感じだそうです。

広島駅前店でも、売上額全体に占める外国人観光客の割合は10%に満たず、広報担当者は「外国人観光客は、まだ日本で使えると思っていない」と話す。

インターネット上で流通する「ビットコイン」などの仮想通貨の決済システム導入が、県内の店舗でも徐々に拡大している。家電大手ビックカメラの広島駅前店(広島市南区)は…

導入しないと広まることはないので、導入は広まっていってほしいと思っています。

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仮想通貨初心者。仮想通貨が面白そうだから、色々調べたり実際に買ったりしてみています。※発言内容は個人的なものです。いかなる責任ももてませんのでよろしくお願いいたします。
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