世界の仮想通貨市場、どこの国が取引が多いのか

仮想通貨取引で韓国が世界1位、投資過熱か

世界の仮想通貨市場で、韓国の取引量が6月に世界1位となったことが分かった。文化日報によると、ここ1カ月で世界の取引量が急減したにもかかわらず、韓国だけ増えた。「投資の過熱」を懸念する声もある。 世界の…

世界の仮想通貨市場で、韓国の取引量が6月に世界1位となったことが分かった。文化日報によると、ここ1カ月で世界の取引量が急減したにもかかわらず、韓国だけ増えた。

今は韓国が盛り上がっているみたいです。投機目的とはいえ、世界1位はすごいですね。
そもそも仮想通貨の認知が広がっているということなのか、お金を持っている人が大金を動かしているのか・・・どうなのでしょう。

ビットコインが過熱、仮想通貨へ投資している個人投資家の割合は日米で3%、中国・香港は10%

 日本では仮想通貨に関する法整備が進み、7月からは仮想通貨の購入に必要な消費税が非課税になる。ビットコインの価格が乱高下する中で、投資家たちはどう動くのか?

こちらは取引量の話ではないですが、実際に投資している人の割合が掲載されていました。

日本の個人投資家で仮想通貨に投資しているのは3.0%
米国ではすでに投資している個人投資家は3.3%
中国・香港ではすでに投資している個人投資家は10.3%

韓国の取引量の話もそうですが、アジア圏のほうが投資(投機)として興味がある人が多いのかもしれないですね。

最近は値段も落ち着いて?いるので、情報収集にいそしみます笑

追記

2017/07/05

具体的な取引所の名前を見つけました。

先月28日にはBITHUMBだけで7100億ウォン規模の取引があり、世界最大の仮想通貨取引所である米ポロニエックスを上回って一日取引量基準で世界1位になったりもした。

慶尚北道浦項(ポハン)に住む仮想通貨投資家Kさん(46)は先月17日、ある女性から電話を受けた。この女性は仮想通貨取引所「BITHUMB」顧客センターだと伝え、ワンタイムパスワード(OTP)を要求した。しばらくしてKさんは怪..

Poloniexを上回るってすごい。。。

2017/07/06

仮想通貨の価格がここ最近急上昇しており、特に過去数か月間はその傾向が市場全体に見られた。 主要通貨のビットコイン、リップル、イーサリアムは全て値上がりし、ビットコインは2588ドルの高値をつけたほか、リップルとイーサリアムの時価総額はそれぞれ100億ドル、200億ドル前後まで上昇した。 日本と中国は仮想..

それまでビットコインの取引量全体における日本の割合は1%前後だったにもかかわらず、最近ではこの数字が6%近くまで伸び、日によっては全体取引の約55%が日本で行われていることもある。中国での規制を背景に日本での取引量が増加したことで、グローバル仮想通貨市場も勢いづいた。

日本の取引量が市場を引っ張っているという内容。
3%といっても全体量は多いのですね。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

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仮想通貨初心者。仮想通貨が面白そうだから、色々調べたり実際に買ったりしてみています。※発言内容は個人的なものです。いかなる責任ももてませんのでよろしくお願いいたします。
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