世界の仮想通貨市場、どこの国が取引が多いのか

世界の仮想通貨市場、どこの国が取引が多いのか

仮想通貨取引で韓国が世界1位、投資過熱か

https://www.nna.jp/news/show/1628942

世界の仮想通貨市場で、韓国の取引量が6月に世界1位となったことが分かった。文化日報によると、ここ1カ月で世界の取引量が急減したにもかかわらず、韓国だけ増えた。

今は韓国が盛り上がっているみたいです。投機目的とはいえ、世界1位はすごいですね。
そもそも仮想通貨の認知が広がっているということなのか、お金を持っている人が大金を動かしているのか・・・どうなのでしょう。

ビットコインが過熱、仮想通貨へ投資している個人投資家の割合は日米で3%、中国・香港は10%

http://moneyzine.jp/article/detail/214809

こちらは取引量の話ではないですが、実際に投資している人の割合が掲載されていました。

日本の個人投資家で仮想通貨に投資しているのは3.0%
米国ではすでに投資している個人投資家は3.3%
中国・香港ではすでに投資している個人投資家は10.3%

韓国の取引量の話もそうですが、アジア圏のほうが投資(投機)として興味がある人が多いのかもしれないですね。

最近は値段も落ち着いて?いるので、情報収集にいそしみます笑

追記

2017/07/05

具体的な取引所の名前を見つけました。

先月28日にはBITHUMBだけで7100億ウォン規模の取引があり、世界最大の仮想通貨取引所である米ポロニエックスを上回って一日取引量基準で世界1位になったりもした。

http://japanese.joins.com/article/843/230843.html

Poloniexを上回るってすごい。。。

2017/07/06

http://jp.techcrunch.com/2017/07/06/20170704how-two-countries-helped-drive-the-recent-rise-in-cryptocurrency-prices/

それまでビットコインの取引量全体における日本の割合は1%前後だったにもかかわらず、最近ではこの数字が6%近くまで伸び、日によっては全体取引の約55%が日本で行われていることもある。中国での規制を背景に日本での取引量が増加したことで、グローバル仮想通貨市場も勢いづいた。

日本の取引量が市場を引っ張っているという内容。
3%といっても全体量は多いのですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。