電話番号で送金できる時代がやってくる

米、小口送金に銀行連合参入 先行IT勢に挑む

日本経済新聞の電子版。日経や日経BPの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュース。ビジネス、マネー、IT、スポーツ、住宅、キャリアなどの専門情報も満載。

ゼルのネットワークに参加する銀行に口座を持っている人は、新たにゼル専用のアプリをスマートフォンにダウンロードする必要がない。送金したい相手の電話番号かメールアドレスを知っていれば、それぞれの銀行のアプリを通じて即座に相手の口座に送金できる。手数料はかからない。

シンガポール銀行協会、携帯番号で送金可能に 7行の口座間で

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シンガポール銀行協会(ABS)は27日、携帯電話番号だけで個人の銀行口座間の送金ができるサービスを同国内で7月10日に開始すると発表した。

両記事とも、電話番号で送金するサービスを始めるとのことでした。
手数料がかからなさそうですごいですね。。

暗号通貨(特にRipple)とどう違うのかをふと考えてみたのですが、両方とも銀行口座を持っていることが前提のようです。
ということは銀行口座を作れる人前提の送金サービスということになりそうです。銀行が関係しているならアタリマエか・・・?

裏側の仕組みが気になりますが、記事には記載がありませんでした。
Rippleの技術を利用しているとかだったら個人的にはうれしいのですが・・・どうなんでしょう笑

試しにZelleの「PARTICIPANT FINANCIAL INSTITUTIONS」と、Rippleの「アドバイザリーグループ」を見比べてみたのですが、バンク・オブ・アメリカは両方に記載がありましたが、それ以外は両方に記載されている銀行は無いように見えます。

もしかしたら記事にあるように、対決になるのかもですね。

大手IT(情報技術)企業と銀行連合のゼルの戦い。軍配はどちらに上がるのだろうか。

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