「CryptoCurrency Market Capitalizations」の便利な使い方まとめ


仮想通貨界隈の方々にはおなじみの「CryptoCurrency Market Capitalizations」ですが、最近こんな使い方があったんだーということがあったので、基本的な使い方と合わせて備忘録として。

http://coinmarketcap.com/

各仮想通貨の時価総額ランキングを知る

TOPページでまず見れる情報。Market Capが時価総額の部分。
価格推移グラフも見れるので便利。

各仮想通貨の時価総額ランキング:2017/12/18

仮想通貨全体の時価総額を知る

こちらのページで見ることができます。

https://coinmarketcap.com/charts/

Total Market Capitalization:2017/12/18

ちなみに同じページにある、Total Market Capitalization (Excluding Bitcoin)はビットコインを抜かした全体の時価総額で、Percentage of Total Market Capitalization (Dominance)は全体における各仮想通貨の割合を示しています。

一覧で日本円の価格を表示させる

通常だとUSDがデフォルトですが、JPYで表示させることも可能です。
USDと書いてあるプルダウンをクリックすると、他の通貨が表示されるので「JPY」をクリック。

表示される通貨をJPYに変更する

すると、JPYの価格で表示されます。

JPYが表示された一覧ページ

Volume (24h)もJPYになっていますね。

ウィジェットを利用する

こんなウェブサイト用のウィジェットをつくれます。

「Tools」の「Website Widgets」をクリック

ウィジェットを作る画面に行く

すると右側にソースコードが表示されるので、それを貼り付ければOKです。

ウィジェット用のソースコードが表示される

ちなみにこのページに行くとデフォルトがビットコイン(BTC)になっているので、他の通貨をここで選択することもできます。ウィジェットでXRPを選択する

日本円で表示させる

通常だとUSDがデフォルトですが、JPYで表示させることも可能です。
「Secondary Display Currency」のプルダウンをクリックして「JPY」を選択。

ウィジェットの表示をJPYに変更する

「JPY」を選択すると、「MCAP/Volume Display Currency」もJPYを選択できるようになるので、こちらも「JPY」をクリック。

「MCAP/Volume Display Currency」もJPYに変更する

ブログにちょっと貼り付けるのも便利ですね。
ちなみに「CryptoCurrency Market Capitalizations」のTwitterはこちら
@CoinMKTCap


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