「ビットコインの次」に来るのはどのコインか(今日のニュースまとめ:2017/12/20)

「ビットコインの次」に来るのはどのコインか

スルーマー氏は「著しくアウトパフォームしている仮想通貨」としてリップルやライトコイン、NEM(ネム)、Zcash(ジーキャッシュ)などを挙げ、「流動性に注目し、ビットコインの次を見据える機関投資家の新たな関心が反映されている公算が大きい」との見方を示した。

(Bloomberg) -- ビットコインは最近価値が特に急上昇していることから、仮想資産で最も注目されているが、機関投資家は次なる目玉を模索しているようだ。 大型仮想資産のパフォーマンスは、より小型のものを上回っているとファンドストラットのテクニカルストラテジスト、ロブ・スルーマー氏はリポートで指摘。大口のプレーヤー...

アルトコインも注目されてきました。

ビットコインが値上がりする理由

メキシコで少なくとも8億8千万ドル(約987億円)の資金洗浄(マネーロンダリング)に関わったとされるHSBCが先ごろ、刑事訴追を免れた。時を同じくして仮想通貨ビットコインが急騰し、高値を更新したのは偶然とは思えない。銀行への規制が厳しくなるにつれ、お金の保管や送金で代替ニーズが高まるからだ。

 メキシコで少なくとも8億8千万ドル(約987億円)の資金洗浄(マネーロンダリング)に関わったとされるHSBCが先ごろ、刑事訴追を免れた。時を同じくして仮想通貨ビットコインが急騰し、高値を更新したのは

なるほど、こういうことも考えられるのですね。
世界を見てみると、こういうこと結構起こってそう。

米CMEビットコイン先物の期待感

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は日本時間18日(米中部時間17日)、仮想通貨ビットコインの先物取引を開始した。2018年1月物は1ビットコイン当たり2万ドルを超えて始まったが、その後は売りに押されて伸び悩んだ。

 シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は日本時間18日(米中部時間17日)、仮想通貨ビットコインの先物取引を開始した。2018年1月物は1ビットコイン当たり2万ドルを超えて始まったが、その後は売りに

そこまで影響なかったという話がちらほら。

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

この記事を書いていた人

この記事を書いた人


仮想通貨初心者。仮想通貨が面白そうだから、色々調べたり実際に買ったりしてみています。※発言内容は個人的なものです。いかなる責任ももてませんのでよろしくお願いいたします。
スポンサーリンク