法定通貨と比べた仮想通貨の市場規模 他(今日のニュースまとめ:2017/10/05)

法定通貨と比べた仮想通貨の市場規模

法定通貨のマネーサプライ(資金供給量)のうち、現金と流動性預金の「預金通貨」で構成する「M1」を日米(17年7月時点)とユーロ圏(同6月時点)で合計した約19兆ドルに対する比率は0.7%程度と微々たるものだ。M1のほかにも定期性預金や譲渡性預金、国債や投資信託など貨幣に近い金融資産がある。

 急速に存在感を高める仮想通貨市場。だが法定通貨なら当たり前のように成り立つ価格形成の理論が通じず、投機資金に振り回されてばかりなど課題は山積みだ。通貨のプロはどう見ているのか。2004~07年まで財務官、その後は16年6月まで国際協力銀行(JBIC…

現状はコレぐらいの規模。
個人的には逆に、もっともっと大きな市場になる可能性があると思ってしまうなー。

仮想通貨の税金処理

仮想通貨取引による損失が出た場合、同じ雑所得内であれば内部通算ができる。

ビットコインの使用(円換金または物品購入)による所得は雑所得であるとの回答が国税庁Webサイトのタックスアンサーで出た。これを多くの投資家は悲観的に見ていた。損失の繰越ができない点が大きなデメリットだが、有利な材料はないのだろうか。

同じ雑所得内であれば通算できるんですね、知らなかった。
記事にもありますが、副業している方には朗報かもしれません。

bitFlyerで口座開設して、ビックカメラで実際に支払いに使ってみる

ビットフライヤーのアプリを起動し、QRコードの読み取り画面を開いてかざすと、ほんの1秒足らずで決済確認画面に切り替わった。「OK」をタップすれば決済は終わる。支払いは電子マネーなどと同じ感覚で、思ったより簡単だった。

 10月から仮想通貨取引所の登録制が本格的に始まり、資金管理体制などで一定の条件を求められるようになった。取引の安全性はこれまでより高くなり、これを機に仮想通貨を使ってみようと考えている人も少なくない

思ってより簡単な模様。
1回ぐらい試してみようかな。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

今から取引を始めようと思っている方にオススメ。
複数の仮想通貨を取り扱っていますし、
日本語で使いやすいです。
スポンサーリンク




シェアする

フォローする

この記事を書いていた人

この記事を書いた人


仮想通貨初心者。仮想通貨が面白そうだから、色々調べたり実際に買ったりしてみています。※発言内容は個人的なものです。いかなる責任ももてませんのでよろしくお願いいたします。
スポンサーリンク