仮想通貨利益は「雑所得」 他(今日のニュースまとめ:2017/09/09)

仮想通貨利益は「雑所得」

国税庁は今年以降の対応として(1)ビットコインを使用することで生じた利益は所得税の課税対象(2)所得区分は原則として雑所得にあたる――という見解を11日までに初めて示した。

国税庁はビットコインをはじめとする仮想通貨をめぐり、取引で生じる利益が「雑所得」にあたるとの見解をまとめた。上場株式や公社債など他の金融所得とは損益を差し引きできず、所得に応じた累進税率を適用すると明らかにした。

個人的には結構残念に思っています。。。
FXや金先物と同じ一律20.315%の税率にしてほしかった。。。

記事の中で特に気になったところは以下。

例えば10万円で買ったビットコインを50万円で売れば40万円が利益となる。10万円で手に入れたビットコインを使って50万円分の買い物をした場合も同じ扱いだ。

自己申告制で正確にやるの大変ですよね・・・何かしらの仕組みがないと崩壊しそう。
そろそろ税理士の方に頼ることを考え始めないといけないかも・・・

リップルなどを使った日韓の銀行間送金

韓国でも金融機関の間でブロックチェーンを活用する動きが加速しており、日本でのノウハウを生かして韓国で新技術を使った送金手段の普及を目指す。

SBIホールディングス傘下のSBIリップルアジアは2017年度内をめどに、日本と韓国の銀行間で仮想通貨を使った送金実験を始める。複数の参加者が取引履歴を共有し認証し合う「ブロックチェーン」の活用により、いつでも低コストで送れるのが特長。

日本と韓国における海外送金にリップルが使われそうです。
徐々に広がっていってますね。

仮想通貨市場の状況を可視化するサービス

SynCrypとは、仮想通貨のマーケット傾向を把握できる指標。株式指標と同様に、世界中の仮想通貨のデータを元に日々変動する。SynCryptでは、時価総額の上位5コインを指す「Core」、上位10コインの「LargeCap」、上位10から30コインの「MidCap」、Ethereumベース上位10コインの「ICO」の4セグメントに分類される。

AnyPay代表の木村新司氏が新会社を設立し、仮想通貨の透明性を高める「ANGO プロジェクト」を開始した。

仮想通貨全体の傾向を把握する指標みたいです。
徐々に株式っぽくなってきて、わかりやすくていいですね。

SynCryp offers the solution by developing modern diversified crypto indexes so you can bet on the trend, not a crypto.
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

今から取引を始めようと思っている方にオススメ。
複数の仮想通貨を取り扱っていますし、
日本語で使いやすいです。
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仮想通貨初心者。仮想通貨が面白そうだから、色々調べたり実際に買ったりしてみています。※発言内容は個人的なものです。いかなる責任ももてませんのでよろしくお願いいたします。
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