ビットコイン、11月の分裂はあるのか 他(今日のニュースまとめ:2017/09/05)

ビットコイン、11月の分裂はあるのか

次の懸念はニューヨーク合意で計画された11月のハードフォークだ。これまでの経緯が示唆するように、各陣営、特にマイナーが現時点で表明している方針をそのまま貫くとは断言できず、思ってもみなかった展開が、駆け引きの中から生まれることもあり得る。

UASF(User Activated Soft Fork)が発動する日程は2017年8月1日と設定されていた。日程が近づくとビットコインの産業界(マイナーとビットコイン関連ビジネスを営むスタートアップ企業ら)は新たな動きを見せた。2017年5月23日、米ニューヨークで開催された仮想通貨とブロックチェーンに関するイベン...

11月にも懸念があるんですね・・・
ビットコインが事実上の基軸通貨なだけに、アルトコインも影響を受けそうです。

ちなみにこの記事、結局ビットコインの分裂騒動とは何だったのかがわかりやすく事実としてまとめてありました。

(1) Samson Mow氏が主張するように、UASFはSegWit の有効化を実現する役割を果たした。
(2) bitFlyer加納裕三氏が指摘するように、ニューヨーク合意はUASFによる混乱回避に実効性があった。
(3) Bitcoin Cashは、UASF回避の騒動に乗じて新たな仮想通貨を立ち上げる動きだった。
(4) ビットコイン開発者コミュニティは、ニューヨーク合意の成果として登場したソフトウエアSegWit2xへの大きな懸念を表明している。
(5) この懸念を受けてSamson Mow氏は11月のハードフォーク中止を訴えている。

UASF(User Activated Soft Fork)が発動する日程は2017年8月1日と設定されていた。日程が近づくとビットコインの産業界(マイナーとビットコイン関連ビジネスを営むスタートアップ企業ら)は新たな動きを見せた。2017年5月23日、米ニューヨークで開催された仮想通貨とブロックチェーンに関するイベン...

引き続き、注視する必要がありそうです。

中国はICOを違法行為と判断

中国は4日、新たなデジタル通貨をローンチして資金調達する「イニシャル・コイン・オファリング(新規仮想通貨公開=ICO)」について違法行為と判断し、個人や団体に禁止令を出した。

中国は4日、新たなデジタル通貨をローンチして資金調達する「イニシャル・コイン・オファリング(新規仮想通貨公開=ICO)」について違法行為と判断し、個人や団体に禁止令を出した。ICOは規制当局に監視されることなく、独自の仮想通貨(トークン)を発行することにより大規模で迅速な資金調達が可能で、中国内外のデジ

「出した」と書いてあるので、施行済みのようです。
中国でも詐欺などが横行しているのでしょうか。

ちなみに中国のICOでの調達額はこれぐらいだそうです。

中国では今年、65件のICOがあり、10万5000人から26億2000万元(3億9460万ドル)を調達した。

中国の習近平国家主席は5日、開かれた世界経済をつくるとともに、リスクの高まりと経済の下押し圧力を見落とさぬよう、緊密な協力が必要だと述べた。中国福建省アモイで開催しているBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)など新興国の首脳会議で演説した。同主席は、保護主義に反対すべき

追記

2017/09/06

中国当局が4日、仮想通貨発行による資金調達「新規仮想通貨公開(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)」を全面的に禁止した影響が広がっている。米情報サイトによると、ビットコインなどの仮想通貨全体の時価総額は1日前に比べて約2兆円下落した。

中国当局が4日、仮想通貨発行による資金調達「新規仮想通貨公開(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)」を全面的に禁止した影響が広がっている。米情報サイトによると、ビットコインなどの仮想通貨全体の時価総額は1日前に比べて約2兆円下落した。

この規制を引き金に値段が下がってたようです。
中国の影響は大きいですね。。。

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仮想通貨初心者。仮想通貨が面白そうだから、色々調べたり実際に買ったりしてみています。※発言内容は個人的なものです。いかなる責任ももてませんのでよろしくお願いいたします。
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