ビットフライヤーがアメリカに進出 他(今日のニュースまとめ:2017/08/24)

ビットフライヤーがアメリカに進出

日本の取引所が米国に進出するのは初めてという。日本の利用者にとっては送金時の手数料が安くなる利点がある。

国内の大手仮想通貨取引所ビットフライヤー(東京・港)は今秋、米国で取引所業務を始める。日本の取引所が米国に進出するのは初めてという。日本の利用者にとっては送金時の手数料が安くなる利点がある。

アメリカに取引所が作られることによって、なぜ送金手数料が安くなるのだろうか・・・
続報で確認したいと思います。

ちなみにコインベースは1000万人以上の利用者がいるらしいです。すごすぎ。

IOTA(アイオータ)

SatoshiPayは、決済手段をビットコインから徐々にIOTA(アイオータ)という仮想通貨に移行すると発表した。理由は、ビットコインの送金手数料が増加していることだ。SatoshiPayは、IOTA財団と実証実験に取り組んでいる。

(中略)

最大の特徴は、送金手数料を無料にしていることだ。理論上は1秒あたりの取引数にも上限がない。

日本では仮想通貨は値上がり益を求める投機の手段として普及しているが、世界の動きは違う。ウェブでのコンテンツ有料配信の少額支払いを可能にする、新しい原理や技術を使ったさまざまな仮想通貨が生まれている。このままでは世界の動きから取り残される。

IOTAについては以前ちょっと調べただけだったのですが、こういう動きがあったのですね。

イオタ(MIOTA)
仮想通貨のイオタ(MIOTA)について調べたことをまとめています。公式の情報や関連する記事など、最初に確認したい情報を集めています。

送金手数料の話になると、すぐXRPが思い当たりますがどうなんでしょう。
IOTAについての別の記事があったので、勉強してみようと思います。

IOTA(アイオータ)は 2016年07月11日(日本時間 2016年07月12日 00時)にローンチされ、約2ヶ月が経過しました。この間に IOTA Wallet は v1.0.0 から v1.0.5 までアップグレードされ、IOTA の概要を理解できたことから以下にまとめてみます。なお、この画像は IOTA 地球儀...
IOTA(アイオータ)コミュニティの Limo さんが2017年1月25日に技術的な内容を記事にしましたので日本語版を公開しました。LHJ さんは日本の皆さんができるだけわかりやすく理解できるよう少しだけ意訳をしています。 1. 目次 1. 目次 2. はじめに 3. 原文 4. IOTAの技術の裏側 5. スケーラビ...
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

今から取引を始めようと思っている方にオススメ。
複数の仮想通貨を取り扱っていますし、
日本語で使いやすいです。
スポンサーリンク




シェアする

フォローする

この記事を書いていた人

この記事を書いた人


仮想通貨初心者。仮想通貨が面白そうだから、色々調べたり実際に買ったりしてみています。※発言内容は個人的なものです。いかなる責任ももてませんのでよろしくお願いいたします。
スポンサーリンク